スタインウェイピアノ

スタインウェイピアノ販売・グランドピアノ中古

Concert Hall

私たちの作り上げる音の世界は、2018ワールドカップ公式曲(ドイツ)のマスタリングを担当するなど、国際レベルでの音楽制作に携わる世界的な音楽プロダクションとしての実績を背景に、日本ではこれまで現実のものとすることができなかった、真にグローバルな意味での『音の最高価値』を実現しています。
これまでドイツ・デュッセルドルフに所在する関連会社を軸に、ヨーロッパでの多くの音楽制作・活動を通して感じることは、日本におけるスタインウェイも含む全てのピアノサウンドは、本場とは全く別物です。世界共通語である英語では、Impressive sounding(鮮烈な音色)と素晴らしい音を表現されることが多く、それはドイツであれオーストリアであれオランダであれイギリスであれ、凡そ多くの認識として共通しています。しかし、日本ではImpressive soundingは、ほぼ聴くことができません。これは国民性によるところが大きく、J-POPと洋楽の音色の違いと捉えて頂くと分かりやすいかもしれません。

ヨーロッパ社会に進出し、対等な形で関係性を築く礎となったのは、ヨーロッパチャートでプロデュースした楽曲のチャートインや、13社にも及ぶトップメーカーとのエンドーサー契約、そして天才的な発想力がヨーロッパにおいて音楽関係者から大きな興味を引き、ハイソサエティにおける奥深い関係性を現地で築き上げてきました。特にドイツ・オーストリアからのフィードバックは、ウィーン国立音楽大学を卒業後、ウィーン歌劇場、ウィーン学友協会の伴奏ピアニストを務めたのち、STEINWAY In Austriaにも勤めるピアニストでマスタリング・エンジニアのハロルド・イレデッティシュを嘱託社員として迎え入れるとともに、オーストリアでのウィーンフィルハーモニーのレコーディングに参加、更には現地の学友協会の調律師や、元スタインウェイのチーフコンサートチューナー、ニューヨークのカーネギーホールの調律師を招聘することも可能とするシステムを作り上げ、日本における新たな音の世界観を作り上げています。

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上海万博にて、読売テレビと上海メディアグループがユンディ・リを招聘。スタインウェイ・グランドピアノを当社より提供。

 
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当社がヨーロッパの拠点としている Riverside Studio, Cologne。スタインウェイのサウンドは、異次元の美しさを持ち合わせている。

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カールスルーエのスタインウェイハウスにて。実際に一台一台のImpressive soundingにおける個性を感じ取る。

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ウィーンフィルハーモニーがレコーディング前日のベーゼンドルファーを試弾。日本で持たれるベーゼンドルファーのイメージとは全く異なる。

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オペラ歌手、カーフマンとウィーンフィルハーモニーのレコーディングにて。メインエンジニアでサウンドプロデューサーのゲオルグと。

Monotone

私たちの独自性

Power Chord

ロックンロール魂

Jukebox

最高のクラシック・ギターメーカー

Soul Supreme

私たちの独自性

 

当社が制作参加したスタインウェイピアノにおける参考音源

世界のスーパースター達を招聘して制作されたリチャード・クレイダーマンのリメイク集。ロンドンからは、チャック・サボ(エルトン・ジョン、ブライアン・アダムスのドラマー)、エレノア・ターナー、ニューヨークからゼィブ・シャレブ(ロッド・スチュワートやジョー・コッカーのツアーギターリスト)、サンクトペテルブルグからマリア・グレゴリャフ(エリック・クラプトンのストリングスオーケストラとして参加)など、これ以上ないパフォーマンスを誇るアーティストたちを集結して作られた一作。

 

ポーランドのピアニスト、ミハウ・ソブコヴィアクと、サンクトペテルブルグのストリングスオーケストラを組み合わせ、4ヵ国を跨いで制作された国際色豊かな1曲。ストリングスアレンジはケルンで行われ、デュッセルドルフのグループ会社がマネジメントを担当。
当社が得意とする、グローバルなプロデュースによる作品。

 

現在日本を代表するオペラ歌手で、愛知県立芸術大学教授の小原啓楼氏とタッグを組んだ作品。当社がアメリカで選定してきたスタインウェイが使用された。プロデュース、レコーディング、ミキシング、マスタリングまでを担当している。ピアニストは新国立劇場の指揮者、冨平恭平氏。